あなたに伝えたい
今までとこれから

自分のやりたいことが
シコーでできる理由

私たちの仕事の考え方には1つ特徴があります。それは「担当」です。この10年くらいから、例えば営業担当者は地区や地域という切り口ではなく、「紙袋」や「ポリエチレンの袋」といった商品を切り口にしています。商品ごとの切り口を私たちは「テーマ」と呼んでいるのですが、商品の専門性をどんどん深め、1人に商品の展開をまかせることで自分の裁量が増えるのです。
社員インタビューにも登場している営業部のH.Nは、「両底袋」がテーマ。両底袋は福島と広島で作っているのですが、彼の場合は日本全国へ展開しています。シコーでは製造・営業・支援の1人ひとりテーマを持っているので、自由度は高いと思います。もちろん、その分責任が伴うのですが。また、シコーには明確な開発部というものがありません。なので、気軽にお互い連携が取れるような体制も整えています。自分がやりたいように仕事ができることと、チームワークの良さがシコーの強みです。

チームワークの秘訣には
経営理念「感動の共有」

シコーの経営理念は「感動の共有」です。仕事は1人では決してできません。だからこそチームの中で「感動の共有」をして、会社の向いている方向と各個人が向いている方向をあわせることが必要です。シコーでは役員のそれぞれ、上司のそれぞれが「感動の共有とは何か、そのために何が大切なのか」などをしっかり噛み砕いて自分の言葉で部下に伝えています。
経営理念ができて20数年。現場への浸透や社内での「感動賞」の表彰など、今ではしっかり企業文化として根付きました。チームでの連携を大切にしているシコーでは、チーム一丸となる取り組みも行っています。例えば、3ヶ月に1度開く西日本事業部会議。四半期毎に、社長を含めた役員から工場の機長クラスまで参加する会議で会社の方向性の確認とテーマ別のディスカッションを行います。各工場・各事業所で進んでいることの報告以外にも、製造・現場・営業が1チームとなって、それぞれテーマをブラッシュアップする時間もあるのです。みんなが同じ方向を向くことで、さらなるパワーが出ると信じています。シコーの一つ一つの取り組みに、経営理念「感動の共有」は息づいています。

お問い合わせ件数推移
お問い合わせ件数推移 グラフ

2016年から力をいれた始めたインターネットの積極的な活用により、お問い合わせ件数が3年で7.5倍と成果を出しています。

これからのシコーと
インターネット戦略

シコーのメイン商材であるクラフト紙袋の市場規模は年間で約600億円、50社以上の同業社が存在しています。年率数%のスピードで緩やかに衰退していくこの業界で成長が難しいと言われる中、シコーは独自性や付加価値を持っているからこそ、多くの取引先様に求められています。その中で新しい取り組みや開発を行っていくなかで、特に大切なのが人と人との関係性なのです。
例えば、シコーの営業はテーマごとに担当しているので高い目線でニーズの深堀ができたり、そこから得たヒントで機械メーカーのパートナーとして特許を出願したり。また、プロが選んだプロとして、紙袋の同業社との取引が多いのもシコーならではです。

これからのシコーは、いかに次の世代が、これらのDNAを継承し、更に昇華していくことがポイントです。諸先輩の画期的なアイデアをカタチにして、シコーは開発力を上げてきました。
これからは、その旧来の開発パターンにデジタルを融合させることが武器になると考えています。定期的なメルマガ発行から始まり、今はお困りごとを解決できるソリューションサイトを立ち上げ、新規顧客の問い合わせが増えてきました。今後もさらにインターネットを積極的に活用していきます。シコーでは組織のあり方も仕事のスタイルも外向けの発信も、一つ一つ自分たちで考え取り組むことで実現してきました。そのどれもが独自性を持ち、強みとなっています。ぜひ、これからのシコーで一緒に仕事をして、シコーの明るい未来にあなたがプラスしてください。

常務取締役
西日本事業部長
白石 忠臣

これから一緒に
仕事をするあなたへ

シコーは2020年11月で70周年を迎えます。時代も変わり、シコーも次の舞台へシフトしていくでしょう。社員インタビューの中でもあるように、シコーは色々挑戦ができる企業です。だからこそ、少しでも興味を持って下さる方はシコーにエントリーして頂ければと思います。新しい仲間と「自分だったら何をしよう」「チームでどんな袋を作ろう」といったことでワクワクしてもらい、感動の共有をしてもらえればと思います。

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