仕事で大切にしていることは
何ですか?

現在、「重袋」と呼ばれるジャンルの包装業界は新しい動きが少なくなっていると思います。だからこそ、価値や機能をどうプラスして提案するかが大切です。それは、シコーがずっと取り組んでいることで、だからこそ「袋業界の異端児」なんて呼ばれたりするのですが、自分たちはまっとうなことをしているだけだなと思います。
基本仕事は1人ではできないし、1人で仕事をしているわけではありません。今の仕事は全体をまかせてもらえるので1人の裁量が大きい分、一緒に働く人たちをいかに気持ちよく仕事をしてもらえるかを考えています。それは、音楽のセッションのようなもので、しっかり相手の話を聞いた上で、必要なこと・無駄なことを見極めることが重要です。

シコーはどんな会社ですか?

部署の垣根を超えて社員同士が仲の良い会社だと思います。私も頻繁に現場の人とご飯に行って親睦を深めています。春にはボーリング大会を開催したり、お花見をやったり、夏にはバーベキューをやったり。この間は、東京の営業部と埼玉・福島の工場の3拠点をあわせた東日本事業部一同で1日中食べ歩きをする大忘年会もしました。
社員同士の仲が良いとは言え、仕事をする上では切磋琢磨する関係です。私は自分自身がどこまで成長できるかを考えています。シコーには考え方や趣味嗜好の違う人たちがたくさんいて、私自身色々な考え方ができるようになりました。他の社員たちによって成長できるのもシコーらしさだと思います。

これから一緒に仕事をする
あなたへ

先ほども話したように、シコーにはさまざまな価値観を持った人がいて、社員同士の仲が良く、こちらから聞いたらしっかり答えてくれます。また自分が成長したいと思えば、どんどん成長できる会社です。だからこそ大切なのが、会話がちゃんとできることです。間違っていても自分の言葉で話し、しっかり他人の話に耳を傾けることができれば周りがサポートしてくれます。
そして、まずは自分が楽しむという精神。とにかく仕事をまかせてくれるのがシコーの特徴なので、自分が挑戦したいことや得意なことが見つかれば、ぜひ果敢にチャレンジしてください。

現在までの
キャリアステップ

  1. 1年目

    総合職として入社、3ヶ月の研修期間を経て関東事業部(現:東日本事業部)配属。

  2. 1
    2年目

    埼玉製造チーム(現:埼玉製造部)にて現場研修。自社製品の知識及び製造法を学ぶ。

  3. 2年目~

    紙袋部門の生産管理を担当。生産現場のマネジメントを学ぶ。

1日の
スケジュール

  1. 07:45

    出勤。当日の予定およびToDoリスト、メールの確認。おおまかなタイムスケジュールを想定する。

  2. 08:00

    朝礼、工程別に小ミーティング(2分)実施し、当日の注意事項など周知、確認。その後、工程をパトロール。

  3. 09:00

    工程パトロール終了後、事務所に戻り事務処理。

  4. 10:00

    受注FAX確認、製造計画に落とし込み、納期回答。営業と仕様および納期についての確認など。

  5. 12:00

    昼休み。近場のうどん屋に行くことが多いです。

  6. 14:00

    工程パトロールの実施、受注に対する納期回答など。

  7. 16:00

    各工程の生産進捗を確認、翌日分の生産日報を作成。

  8. 17:00

    業務終了。現場オペレーターと立ち話ミーティング実施、要点確認。明日のToDoリスト作成後、退勤。

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